SAKAZEN ー サカゼン ー

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お客さまへ感動を届けるために 
 必要なことがすべて学べる。

2008年新卒入社
重衣料商品部
バイヤー

岡庭 啓之

  • 「大きいサイズ」という独自性に興味が湧いた。

    多くの人がそうであるように、私も入社前はサカゼンに対して「大きいサイズの紳士服」というイメージを抱いていました。でも、むしろそれが面白そうだと感じたんですよね。ここまで大きいサイズを打ち出している会社は他に思いつきませんでしたし、自分が着たことがないからとにかく未知数で。さらに調べてみると、多数のインポートブランドを取り扱っていることもわかり、ここならアパレルについて多くのことが学べそうだと感じ、入社を決意しました。バイヤー歴は10年以上になりますが、想像以上にたくさんの知識が習得できていますね。サカゼンのバイヤーは、担当部門の商品制作をすべて一貫して一人で担当できます。大手企業のブランド部門なら、ここまで一人で任せてもらえることは少ないでしょうね。それが私にとってはすごくやりがいに感じるんです。

自分が手がけた一着だからこそ、お客さまと感動を分かち合える。

スーツなどを取り扱う重衣料バイヤーの仕事は、まず仕入れ計画を作成し、市場化するために国内外さまざまな展示会に出向いて生地を選ぶことからスタートします。素材感、色、柄などをどうするか決めたら、生地の制作を依頼する海外工場に出向いて商談も行います。買い付けた生地を使って、デザインをどうするかを決定・監修するのもバイヤーの役割。完成した商品が店頭に並ぶとやはり達成感がありますね。それから、私は週に1日は店頭で接客する時間をつくっているのですが、自分の手がけた商品をお客さまに選んでもらえる瞬間に出くわすと本当に嬉しくなります。以前、あるお客さまが私の手がけたスーツを試着し、「感動しました!色違いですべて買います」と言ってくださったことがありましたが、とても良い思い出ですね。現在はコロナ禍で仕事の流れをはじめ、アパレル業界全体が大きく変わろうとしていますが、重衣料で培った知識や経験は、あらゆる服づくりに応用できる貴重なもの。この先ニーズがどう変わろうとも、お客さまが「欲しい」と思える一着を手がけていきたいと思います。

  • どんな経験も、どんな夢も、輝ける場所。

    サカゼンの独自性は、アパレル業界の中でも群を抜いているでしょうね。その分、ファッションに限らず、どんな業界でのスキルも活かせるという特徴があると思います。アパレルの仕事は「異業種からの転職は難しいだろう」と思われがちですが、サカゼンはその逆。まったくの未経験から入社した人、別の業界から転職してきた人、結構いるんですよ。最近は特に若い人たちの活躍も目立ちます。今、サカゼンは会社全体の雰囲気が「新しく変わっていこう」という流れになってきているので、アパレルとは無縁の生活を送ってきた人でも、少しでもサカゼンに興味を持ってくれているならぜひ挑戦してみて欲しいですね。

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